スポンサードリンク

日本のビットコイン取引所で代表的な場所に、Zaif(ザイフ)があります。

実際にアカウントを開設してみましたのでレビューしていきます。

 

ザイフ(Zaif)の特徴

ザイフ(Zaif)の取引所としての特徴を挙げますと、

・ビットコインの取引高が日本で3番目(2017月8月時点)
・日本の取引所である
・ネム(NEM)、モナーコイン(MonaCoin)の取り扱いがある
・信用取引が可能
・売買手数料が安い
・アカウント作成手数料・維持手数料が無料

 

ビットコインの取引高が日本で3番目に多いといっても、1,2番のビットフライヤー(bitFlyer)やコインチェック(Coincheck)に大きく差をつけられているのが現状です。

 

ザイフ(Zaif)は、ビットフライヤー(bitFlyer)やに比べて、ビットコインの売買手数料が、かなり安くなっています。

他取引所では、0~0.15%の売買手数料がかかるのに対して、ザイフ(Zaif)では、-0.01%となっています。

 

マイナス手数料ということで、取引を行なうとボーナスが入る仕組みとなっています。

 

ザイフ(Zaif)のアカウント作成手順

まず、ザイフ(Zaif)のサイトにアクセスします。

 

以下のバナーからザイフ(Zaif)の公式ホームページにアクセスできます。

 

 

ザイフ(Zaif)のホームページにアクセスすると、

 

『無料登録はこちら』

 

と表示されたボタンがあります。

 

 

 

『無料登録はこちら』ボタンをクリックすると、メールアドレスを登録する画面が表示されます。

 

 

メールアドレスを登録すると、登録したメールアドレスに以下のような文章が送られてきます。

 

メールの指示通り、URLをクリックすると、新規ユーザー登録ができる画面が起動します。

あとは、入力画面指示にしたがって、パスワードを決めて登録すればアカウント作成されます。
ザイフ(Zaif)のアカウントパスワードは、短すぎたり、簡単に推測できるパスワードを入力すると、その危険度を数値で表してくれますので、パスワード強度の参考になります。

 

やはり、仮想通貨を扱うということなので、パスワードはより強固なものがよいですね。

 

登録が完成すれば、ザイフの取引画面にログインできるようになります。

ただ、ほかの取引所同様、個人情報の登録確認が終わらないと、取引を行うことができません

 

ザイフ(Zaif)取引所の利用理由

私がザイフ(Zaif)の取引所アカウント作成をしようとした大きな理由として、仮想通貨であるネム(NEM)の売買手数料が安い点が挙げられます。

 

コインチェック(Coincheck)でもネム(NEM)の売買は可能なのですが、手数料が2%取られてしまいます。
でも、ザイフ(Zaif)では、0~0.1%と、手数料にかなり差があります。

ザイフ(Zaif)で扱っているアルトコインを購入したい場合は、ザイフ(Zaif)で取引した方がお得となっています。

 

COMSA(コムサ)ICOが注目を集めていることもあり、関連仮想通貨であるネム(NEM)は、注目のアルトコインの一つとなっています。COMSA(コムサ)に興味があるため、私はネム(NEM)を少し保有しておこうかと思っています。

 

COMSA(コムサ)については以下の記事に記載しております。

しかし、ザイフ(Zaif)の個人情報確認通知はなかなか届きません。
1週間たってもまだ届きませんでした。

アカウント作成時期が、COMSA(コムサ)取扱でアカウント急増している時期と重なったからですかね...

 

 

[追記] あまりにも確認通知が届かないので、問い合わせしてみたところ、3日後に返事が来ました。
さらに3日後、確認コードが届き、無事アカウントを作成できました。

 

 

ほかの取引所に比べて、アカウント作成から本人確認完了までかなり時間がかかった印象です。

2017年9月時点では、アカウント作成者が多く時間がかかるのでしょうかね。

 

はやくビットコイン取引を行いたい方は、ほかの取引所アカウントから作成したほうがいいかもしれませんね。