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ビットコイン取引を行うために必要な取引所アカウント開設。

最近、いろいろな取引所を扱い、使いやすさや特徴がつかめてきた気がします。

 

日本では、ビットコインの取引所といえば、ビットフライヤー(Bitflyer)、コインチェック(coincheck)、ザイフ(zaif)の取引所が有名で、ビットコインの取引高も多くなっています。

 

2017年になって、多くの企業が仮想通貨の取引所運営に参入してきたこともあり、各取引所のメリットや特徴など、日々進化しているのを感じますね。

 

今回は、GMOグループのビットコイン取引所である、GMOコインのアカウントを開設していきます。

 

GMOコインの特徴

簡単ではありますが、GMOコインの特徴を以下に挙げます。

・日本の取引所である
・GMOグループである
・取引手数料無料
・証拠金取引が可能
・アカウント作成手数料・維持手数料が無料

仮想通貨取引で一番心配なのは、預けている仮想通貨がなくなってしまうリスク。その点、GMOコインは、上場企業のグループ企業が多い、GMOグループですので、倒産リスクが少ないかと思います。

 

また、GMOグループはインターネット取引に強みがある企業
GMOコインにもこのグループの強みを生かして、セキュリティ面でも信頼できるでしょう。

 

また、FXのように、GMOコインでは、仮想通貨FXとして証拠金取引が可能です。レバレッジをかけて、ビットコインの取引を行いたい方には魅力的ですね。

 

GMOコインのアカウント作成手順

まず、GMOコインのサイトにアクセスします。

 

以下のリンクからGMOコインのサイトにアクセスができます。

GMOインターネットグループの【GMOコイン】

GMOコインのサイトにアクセスすると、『無料口座開設』ボタンがあります。

クリックすることで、開設手続きに進みます。

 

 

ちなみに、2017年9月現在、GMOコインはキャンペーン期間中です。
GMOコインのサイトにありますように、期間中に申し込めばキャッシュバックを受けることができます。

 

『無料口座開設』ボタンをクリックすると、メールアドレスを入力する画面に遷移します。
メールアドレスさえあれば、とりあえず仮登録は完了できます。
(フリーメールアドレスでも仮登録可能です。)

 

『私はロボットではありません』にチェックをしないと作成できません。
最近この手の仕組みが増えてきましたね。

 

この段階では、まだアカウント作成は完了していません。
登録したメールアドレスに以下のようなメールが届きます。

 

入力したメールアドレスが正しいものなのか、入力者自身が使用しているものなのかを確かめる仕組みですね。

 


 

届いたメールのリンクをクリックしたら初期パスワードを設定する画面に移動します。

 

 

パスワードはある程度長く、英数字だけではなく、記号を用いたパスワードにしたほうが、パスワードの強度が強くなります。不正にログインされて、仮想通貨を引き出されたらたまらないので、しっかりと強度の強いパスワードを設定しましょう。

 

パスワードまで設定すると、仮登録が完了します。
GMOコインの場合は、引き続いて本登録を行うことができます。

親切なサイト構成をしてますね。

 

 

『無料口座開設』ボタンをクリックすると、引き続き本登録が開始されます。
仮登録のままで後で本登録を行うこともできますが、私は、そのまま本登録作業に入りました。

 

本登録を行うには、個人情報の入力が必要となります。

 

 

住所、氏名、電話番号など一般的な個人情報入力項目がそろっていました。

個人情報入力後、本人確認書類の提出を求められます。

 

郵送でもできるようですが、写真のアップロードにも対応しているので、運転免許証の写真をアップロードしました。

 

運転免許証の表だけではなく、運転免許証の裏面も何も記載がなくてもアップロードする必要がありました。

 

本人確認書類のアップロードが正常に行われた場合、以下のようなメッセージが表示されます。

 

 

 

本人確認書類の登録が完了しれば、ユーザー情報の登録が完了します。

 

 

簡単に口座開設作業が終わりました。

審査には、2、3日かかるようなので、しばらく待つことになります。

 

審査が完了すれば、登録したメールアドレスに対して、完了通知が届きます。

 

 

完了通知後さらに1~2営業日で、書類が届くとのこと。
実際に待ってみると、たしかに2日後に、『口座開設コード』が書かれた書類が届きました。

 

あとは、届いた『口座開設コード』をログイン直後に表示される入力欄に入力すれば完了です。

 

 

...と思いきや、以下のような画面が起動して、二段階認証を求められます。

 

 

 

二段階認証は面倒ですが、セキュリティ面を考慮すると、仕方がないですね。
勝手に承認されても困りますし。

 

SMS認証が完了したところで、口座開設完了です。

 

 

試しにGMOコインが提供しているスマホアプリの『ビットレ君』をダウンロードして、ログインしてアプリの使用感を確かめていましたが、この『ビットレ君』。これが使いやすい!

 

ビットコインの証拠金取引しか利用できないようですが、ビットコインのチャートが非常に見やすく表現されています。操作性もFXをやっている人には違和感なく使用できます。

 

Zaifやfiscoの取引画面を見た後このGMOコインの『ビットレ君』を使用すると、天と地ほどの差がありますね。

さすが、GMOグループが持つ、株取引画面やFX取引画面のノウハウが生かせている感じがします。

GMOコインで取引所口座を開いた際には、スマホアプリの『ビットレ君』も使用してみてください。