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最近ビットコインのハードフォークの話題が多いですね。

ビットコインキャッシュに始まり、ビットコインゴールド、さらには、ビットコインSegwit2xの適用によりまた分裂騒動がありました。(Segwit2xはいったん中止ということらしいですが。)

ビットコインシルバーなんて噂もありますし、ビットコインはあと何回ハードフォークするのでしょうね。

 

ビットコインよりも先にハードフォークした仮想通貨にイーサリアム(Etherreum)があります。

イーサリアム(Etherreum)のハードフォークによって生まれたイーサリアムクラシック(Etherreum Classic)

 

ビットコイン不安の中、ビットコインキャッシュとともに注目を集めつつあります。

 

仮想通貨で稼ぐためには、リスク分散は必須ですので、ほかのアルトコインにも注目しておかないといけませんからね。

イーサリアムクラシック(Etherreum Classic)にも分散投資しておこうかと考えています。

 

そこで、イーサリアムクラシックを取り扱う仮想通貨取引所を調べてみました。

 

イーサリアムクラシック(Etherreum Classic)とは!?簡単に解説!

簡単にではありますが、イーサリアムクラシックとはどういった仮想通貨か簡単に解説してみます。

 

イーサリアムクラシックは、イーサリアムからハードフォークによって、分岐してできたアルトコインです。

 

イーサリアムが分岐したきっかけとなったのが、DOAというイーサリアムをベースに開発された仮想通貨に対して、50億円以上のハッキング被害にあい、仮想通貨が盗まれるという大事件がおきました。

 

当時イーサリアムは、サイバー攻撃に合うことも多く、セキュリティが課題に挙がっていたところのハッキング事件でした。

 

このハッキング被害は、イーサリアムの問題とういうよりは、DOAのセキュリティが甘かったため被害にあったわけですが、イーサリアムの開発者たちは、ハードフォークを行なうことにより、不正送金前の状態(ハッキング被害前の状態)に戻すという対策を行なうことで解決しようし、90%以上のイーサリアムコミュニティが賛同したため、ハードフォークが実施されました。

 

ただ、このハードフォークによる解決が、一部のコニュニティの反対にあい、イーサリアムイーサリアムクラシックに分岐することになりました。

 

現在のイーサリアムイーサリアムクラシックは、セキュリティがより向上しています。

 

イーサリアムクラシックの時価総額は、約2,200億円となっています。(2017年11月時点で)

イーサリアムの10分の1ほどの価値ですね。

 

イーサリアムクラシックを取扱う取引所

イーサリアムクラシックの取扱いのある仮想通貨取引所をまとめてみました。

イーサリアムクラシックの取扱いがある取引所
・ビットフライヤー(bitFlyer)
・コインチェック(coincheck)

 

もともとイーサリアムなので、もっと多くの取引所が取り扱っているかと思ったのですが、日本では、主な取引所では、ビットフライヤー(bitFlyer)コインチェック(coincheck)だけでした。

 

イーサリアムから分岐した時期の問題なのでしょうか。
2016年7月に行なわれていますので、一年前はそんなに注目されていなかったのでしょうね。

 

イーサリアムクラシックは販売所で購入可能!?

仮想通貨の取引には、販売所経由で行なうのと、取引所経由で行なうのと2パターンあります。

 

イーサリアムクラシックは、ビットフライヤー(bitFlyer)コインチェック(coincheck)ということで、日本では、2017年11月現在、販売所のみで売買可能です。

 

取引所で取引できるほど、まだ投資家のニーズが少ないということでしょうかね。

ある程度時価総額が大きい仮想通貨じゃないと、取引所では扱われない傾向にあります。
先行きに未来性があれば、先行で扱ってくれる取引所もでるかとおもいます。

 

今後に期待ですね。

 

日本の販売所で売買できるだけいいのかもしれません。

アルトコインの種類は1,000種類以上あると言われています。

どんどんと増えてもいます。

その中で日本の取引所で売買可能なのは数種類ですからね。

 

イーサリアムクラシックを取引所売買の注意点は!?

イーサリアムクラシックを売買する上での注意点は、ほかのアルトコイン同様

 

スプレッド

 

です。

ビットコインほど、売買の成立が少ないのか、イーサリアムクラシックの売値と買値の乖離幅(スプレッド)が広いです。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の売買画面を以下に挙げます。

 

 

このようにイーサリアムクラシックの売値と買値の差額は約250円

 

イーサリアムクラシックの価格が、2,118円だと思うと、

 

約12%も手数料で取られる計算

 

となります。

 

コインチェック(coincheck)の場合は、実際に購入しないと売値がわからないため、購入してみました。

コインチェック(coincheck)でのイーサリアムクラシックの買値と売値は以下のとおりでした。

まずはcolor color="blue"]イーサリアムクラシック[/color]の購入画面。

 

 

以下がcolor color="blue"]イーサリアムクラシック[/color]の売却画面。

 

買値が約1,905円に対して、売値が約1,719円。
売値と買値の差額は、約186円!

 

イーサリアムクラシックの価格が、1,905円だと思うと

 

約10%も手数料で取られる計算

 

となります。

 

ビットコインの売買になれてしまうと、このスプレッドの罠にはまりやすいので注意が必要です。

 

イーサリアムクラシックのオススメ販売所はどこ!?

イーサリアムクラシックを売買をするのに適した仮想通貨取引所はといっても、2017年11月時点では、ビットフライヤー(bitFlyer)コインチェック(coincheck)だけです。

 

両替手数料を考慮すると、ビットフライヤー(bitFlyer)よりは、コインチェック(coincheck)のほうがよさそうですね。

 

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

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color color="blue"]コインチェック(coincheck)[/color]は、イーサリアムクラシックのほかにも多数のアルトコインを販売しています。日本では一番アルトコインの取り扱う種類が多いです。

まだまだアルトコインの取引にかかる手数料は高めですが、日本でアルトコインの売買を行なうなら、コインチェック(coincheck)がオススメです。

 

コインチェック(coincheck)は初心者にもわかりやすいように画面が設計されています。仮想通貨を始めて行うかたもオススメしている取引所になります。