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仮想通貨取引所のコインチェック(Coincheck)

 

操作方法も簡単で、わかりやすい操作画面をしていて、ビットコインを始めて購入する方にオススメの取引所です。

 

ビットコイン以外の仮想通貨の取扱い種類も日本で一番多く取り扱っています。

 

でも、画面操作を簡単にするためなのか、仮想通貨の売値と買値の差であるスプレッドがわかりにくい

 

ということで、今回、コインチェックで取り扱っている仮想通貨すべてのスプレッドを調査してみました。

 

仮想通貨取引のスプレッドとは?

ビットコインを始めとする仮想通貨。

ビットコインぐらいと取引量があり、取り扱う取引所も多いと、気にすることもないかもしれません。

 

仮想通貨取引におけるスプレッドとは、売値と買値の差額の広さのことをいいます。

 

仮想通貨取引業者にとっては、この差額が仲介手数料になりますので、スプレッドのことを両替手数料とも表現したりします。

 

このスプレッドの幅が広いと、売り買いを繰り返すだけで、どんどん手数料を取られてしまいますので、取引量が少ないアルトコインほど、スプレッドを気にする必要があります。

 

コインチェック取扱い仮想通貨の種類は?

コインチェックは、アルトコインの取扱い種類が豊富で、2017年11月現在、日本で一番アルトコインの種類を取り扱っている取引所となります。

 

取り扱っている仮想通貨は以下の通り。

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)
  • リスク(LISK)
  • ファクトム(factom)
  • モネロ(Monero)
  • オーガー(Augur)
  • リップル(Ripple)
  • ジーキャッシュ(Zcash)
  • ネム(NEM)
  • ライトコイン(litecoin)
  • ダッシュ(Dash)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

 

ビットコインやイーサリアムなど有名な仮想通貨から、あまり聞いたことない通貨まで、13種類の仮想通貨を取り扱っています。

 

コインチェックの両替手数料スプレッド

コインチェックで取り扱っている13種類の仮想通貨のスプレッド(両替手数料)を調べていきます。

 

コインチェックの売買画面では、売買しやすさを追求しているのか、あまりスプレッドを意識してほしくないのか、わかりませんが、とにかくスプレッドがわかりにくい。

 

実際に購入、売却時に初めて金額が表示されるので、スプレッドを意識させないようにしているようです。

 

そこで、ほぼ同じ時間で、仮想通貨の売買を行なおうとしてみることで、スプレッド(両替手数料)を調査してみました。

 

 

ビットコインの場合、調査時点で、買値が872,860円。売値が864,180円。

 

差額が、8,680円!

 

スプレッド(両替手数料)として、8,680円取られることになります。

ビットコインの場合、率にして、1%ぐらいがスプレッドとなってます。

 

結構高いですね。

 

同様にほかのアルトコインも調べてみました。

 

 

コインチェックの仮想通貨スプレッド
通貨名 買値(円) 売値(円) 差額(円) 率(%)
ビットコイン 872,860 864,180 8,680 1.00%
イーサリアム 38,820 36,415 2,405 6.60%
イーサリアムクラシック 2,018 1,886 132 7.00%
リスク 1,013 949.43 63.57 6.70%
ファクトム 2,132.4 2,004.5 127.9 6.38%
モネロ 14,787 13,855 932 6.73%
オーガー 2,234.6 2,086.3 148.3 7.11%
リップル 26.13 24.52 1.60 6.54%
ジーキャッシュ 34,130 31,754 2,376 7.48%
ネム 22.51 21.07 1.44 6.82%
ライトコイン 7,824 7,329 495 6.75%
ダッシュ 51,879 48,557 3,322 6.84%
ビットコインキャッシュ 156,390 141,240 15,150 10.73%

※2017年11月のある日をもとに調査しています。

 

こうやって一覧に並べてみると、ビットコイン以外のアルトコインのスプレッド幅がかなり広いですね。

開示されているわけではないので、日によって、時間によって、取引量によってスプレッドは変わってくるかと思います。

 

でも、アルトコインをコインチェックで取引する場合、6~10%ぐらいの手数料を払うつもりで取引しなければ、元をとることができません

 

アルトコイン取引にはスプレッドに注意!

コインチェックは、ほかの取引所にない通貨を取り扱っています。
でも、ほかの取引所で取扱いのある仮想通貨は、別の取引所で取引した方がよさそうです。

 

イーサリアムやビットコインキャッシュはほかの取引所でも扱われることが多い仮想通貨です。

 

 

コインチェックは実質的に手数料が高いので、短期売買の時は、手数料負けに気をつけて取引しましょう。

 

スプレッドが比較的に狭く、売買画面もわかりやすい取引所は、GMOコインです。

 

↓↓GMOコイン公式サイト↓↓

GMOコインでは、イーサリアムやビットコインキャッシュの取扱いがあります。

取引画面はやや使いにくいですが、手数料が安い取引所は、ザイフになります。

 

↓↓ザイフ公式サイト↓↓

 

ザイフでは、イーサリアムやネムの取扱いまであります。
取引画面は、慣れないと使いにくいかもしれませんが、何回か取引すればわかるかと思います。
ザイフコインチェックスプレッドを比べると、コインチェックでは取引したくなるほど差があります

 

コインチェックで売買する前にザイフで取り扱われていないか調べてから売買始めましょう!

 

コインチェックの最大の魅力は、日本の取引所の中では、ほかにはないアルトコインを取り扱っていることです。

長期投資なら、スプレッドもあまり気にならないかと思います。

 

仮想通貨投資を楽しむコツは、取引所をうまく使い分けることですね♪

 

↓↓コインチェック公式サイト↓↓
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