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2017年9月29日に金融庁が、『仮想通貨交換業者』を発表してから、2ヵ月。

 

第2弾として、新たに登録された仮想通貨業者が発表されました。

 

仮想通貨交換業者に登録された事業者一覧

2017年12月1日に新たに『仮想通貨交換業者』に登録されたのは、4社。
以下にその4社を挙げます。

  • 株式会社東京ビットコイン取引所
  • 株式会社ビットアルゴ取引所東京
  • エフ・ティ・ティ株式会社
  • 株式会社Xtheta

 

第2弾で登録された『仮想通貨交換業者』にまだコインチェックの名前がありませんね。

 

コインチェックは取り扱っている仮想通貨の種類が豊富なので、審査に時間がかかっているようです。

猶予期間が過ぎ去ってもこのままコインチェックを利用することが出来るのか不安になってしまいますが、そのあたりはコインチェックの公式サイトにも発表がありまして、問題なく継続利用できるようです。

 

私もコインチェック取引所を利用していますので、はやく『仮想通貨交換業者』に登録されてほしいと願っております。

 

さて、今回登録された4社ですが、どの業者もあまり聞きなれない事業者ばかりだったので調べてみました。

 

株式会社東京ビットコイン取引所の概要

株式会社東京ビットコイン取引所は、設立が2016年11月7日と比較的新しいところです。

資本金が3,000万円。

取引所の特徴は、ごく普通の取引所のように感じます。

 

ビットコインの取引所となっていますので、資本金的にも、取扱アルトコインの面でも、特に魅力を感じるところは2017年12月時点では特にありません。

 

東京ビットコイン取引所大きな特徴のない取引所ってところですね。

 

株式会社ビットアルゴ取引所東京の概要

ビットアルゴ取引所東京の取引所としての設立が2017年5月とかなり新しい取引所となります。

 

資本金も1,000万円。

 

東京ビットコイン取引所よりも資本規模が小さいですね。

 

このビットアルゴ取引所東京取引所も特に魅力を感じる部分はありませんでした。

2017年12月の時点では、営業を停止していたようです。
現在、営業再開に向けて準備中とのことです。
(2017年12月1日時点の話です。)

 

エフ・ティ・ティ株式会社の概要

エフ・ティ・ティ株式会社は、ビットゲート(Bitgate)取引所を運営しています。

資本金は、1,000万円。

 

こちらも資本金面では、少し不安がある数値です。

ちなみにビットフライヤーの資本金は41億となっています。
大手企業が出資しているビットフライヤーは、桁違いにでかいですね。

 

取引所の特徴として、ビットコインの安い販売価格をうたっているようです。
取引画面もシンプルに作られているようですので、使いやすいかもしれません。

 

機会があれば、ビットゲート(Bitgate)取引所アカウントは作成してみてもいいかもしれませんね。

 

株式会社Xthetaの概要

株式会社Xthetaのサービスは、取引所ではなく、仮想通貨売買の仲介を行なうというものです。

 

あまり聞かないサービスなので、今後が楽しみなサービスではあります。

 

資本金は、6,000万円。

 

会社としてはしっかりしているイメージもあります。

 

ただ、仲介手数料が5%と非常に高いです。

 

私的には、この仲介手数料がネックだと思います。

もっと手数料が安くなれば、面白いサービスだとは思います。

 

仮想通貨交換業者第2弾に対する評価

『仮想通貨交換業者』第2弾として、登録された事業者は、第1弾と比較すると、平凡な取引所が多いです。

 

唯一、株式会社Xthetaのサービスだけは、なかなか面白そうですが、まだまだこれからといったところでしょうか。

 

いまのところ私的には、ビットコイン取引ツールも使いやすいし、手数料も比較的安いGMOコイン取引所がお勧めです。

 

 

 

売買手数料が安いし、変わったアルトコインも扱うザイフもオススメです。
ザイフは、マイナス手数料を採用したり、独自トークンを販売していたりして、仮想通貨事業の積極性を感じます。

 

ザイフ公式サイト
ザイフ(Zaif)取引所はこちら

 

GMOコイン取引所もザイフ取引所も、『仮想通貨交換業者』に第1弾で登録されています。

 

個人的見解ですが、今回発表の2弾には、現時点では魅力を感じませんでした。
『仮想通貨交換業者』第1弾が、魅力的な取引所が多かったということでしょうかね。