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金融庁から、『仮想通貨交換業者』が、2017年9月29日に、第一弾として登録したことが通知されました。

 

登録されたのは11社。残る17社は継続審査となっています。

 

登録された仮想通貨交換業者一覧

仮想通貨交換業者』として、登録された事業者が、どういった取引所を運営されているのか紹介していきます。

 

株式会社マネーパートナーズの取引所

仮想通貨交換業者として、事業者登録された株式会社マネーパートナーズですが、2017年9月現在、ビットコインなどの仮想通貨を扱う取引所の運営は行なっていないようです。

 

では、なぜ『仮想通貨交換業者』登録を申請したのか?

 

と疑問に感じたりしますが、マネパカードで有名な株式会社マネーパートナーズですので、ビットコインをマネパカードで使えるようにするなどの構想があったりします。

 

ビットコインを取り扱うので『仮想通貨交換業者』登録が必要だったのかもしれませんね。

どうやら、『仮想通貨交換業者』登録された事業者すべてが取引所運営を行っているわけではなさそうです。

 

QUOINE株式会社の取引所

あまり聞かないQUOINE株式会社は、日本語対応の取引所を運営しています。

 

アジア圏では、有名でQUOINEは、実は、世界最大級の仮想通貨取引所となっております。

 

世界で運営しているので、通貨ペアの種類が豊富。14種類の通貨に対応しています。

 

取扱いがある仮想通貨は、ビットコインとイーサリアム。

 

レバレッジをかけた取引にも対応しているようです。

 

私は、まだ取引所アカウントを作成していませんが、今後アカウントを作成してみたいと思っています。

 

株式会社bitFlyerの取引所

日本では、一番ビットコインの取引量を誇っているbitFlyer(ビットフライヤー)の取引所。

 

初心者がビットコインの取引を行なうなら、まずはbitFlyer(ビットフライヤー)の取引所アカウント作成を検討すると思います。

 

 

初心者にとってやさしいサイト作りをしているので、あまり迷うことなくビットコインの取引を開始することができます。

 

ユーザー数、ビットコイン取引量、資本金の多さは」、初心者がビットコインの取引を始めるのに安心感を与えます。

 

私も、bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所は、ビットコインの取引でメインに使用している一人です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

ビットバンク株式会社の取引所

ビットバンクの取引所の特徴として、ビットコインのほかに、アルトコインも取扱いがあります。

ビットコインの証拠金取引も行なうことができるのも特徴の一つです。

ビットバンクトレードは、ビットコインFX専用の取引所で、通常の取引所とは別に存在しています。

ビットバンクの取引所が2つあるイメージですね。

 

私的に、ビットバンクのホームページはすごくわかりずらい。
もう少しわかりやすいサイトにしてくれれば、仮想通貨取引初心者が取引所アカウントを作成しやすいのにと思います。

まだ私は、ビットバンクの取引所アカウントは作成しておりません。

今後アカウントを作成してみて、使用感などを確認してみたいと思います。

 

SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社の取引所

SBIグループの100%子会社。
会社の設立が、2016年11月1日と、現時点で、設立して1年もたっていないようです。

 

取引所の運営もまだ開始されていないようですが、SBIグループということで、ビットコインの取引が開始されると、ほかのグループ会社との連携が期待できます。

 

SBIグループのWEBサイトは、使いやすいものも多く、サービス面でも、ユーザーのことを一番に考えているようなサービスが多いので、取引所アカウント開設が出来るようになったら、開設してみたいと思います。

楽しみですね♪

 

GMOコイン株式会社の取引所

GMOグループの仮想通貨取引所であるGMOコイン

GMOのFX取引には定評があるように、GMOコインのビットコインFXのスマホアプリ『ビットレ君』はかなり使いやすい。

GMOグループは、WEBサービスに精通していますので、さすがですね。

GMOグループの仮想通貨取引所といういことで、安心感があります。

仮想通貨の取引には、取引所の破綻リスクを伴いますので、大手企業が出資していたほうが安心です。

 

私も口座アカウントを開設しています。

 

スマホアプリ『ビットレ君』の使いやすさが気に入っていて、ビットコインの証拠金取引(FX)には、このGMOコインの取引所をよく利用しています。


ビットトレード株式会社の取引所

ビットトレードの取引所は、ビットフライヤーのように、面倒な手続きなくビットコインの取引を始めることができるため、初心者にとっての敷居は低いと感じます。

 

取扱いのある仮想通貨も、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコインなど、6種類に対応していて、主要なアルトコインの取引もできるようになっています。

 

売買手数料面では、無料の取引所が多い中、やや高いのが印象です。
頻繁に取引を行なう予定なら別の取引所のほうがよいかもしれません。

 

BTCボックス株式会社の取引所

BTCボックス株式会社も現時点で取引所をもっています。
今回、仮想通貨交換業者に登録されるまで、特に興味もありませんでした。

 

それぐらい特徴のない取引所と言えます。

アルトコインの取扱いもないようですし、手数料的にも魅力はあまりありません。

 

いまのところ、私的には、BTCボックスの取引所アカウント開設する予定はありません。
もっと特徴的なことが出てきたときには、アカウントを作成してみたいですね。

 

株式会社ビットポイントジャパンの取引所

ビットポイント(BITPoint)の取引所は、上場会社であるリミックスポイントが出資しています。

上場会社ということで、多少安心感はありますが、リミックスポイント自体あまり知られていないかもしれません。

 

取扱いのある仮想通貨は、ビットコインとイーサリアム。
取引手数料は無料です。

 

証拠金取引にも対応していますが、土日に取引できないという口コミがありました。
ビットコイン取引の魅力の1つには、24時間毎日取引が可能な点が挙げられると思います。

それなのに、土日に取引できないのは致命的な気がしますが。

 

サイトの作りは悪くないので、これからどんどんユーザーを意識してサービスの改善を行っていってほしいところです。

 

私的には、2017年9月現在、ビットポイント(BITPoint)の取引所アカウントを作成する予定はありません。

 

株式会社フィスコ仮想通貨取引所

株式会社フィスコが運営しているFisco取引所

特徴といえば、サイトの作りがZaif(ザイフ)に似ている。
しかも使いにくい。

どうして、使いにくいZaif(ザイフ)取引所のサイト構成を真似たのでしょうかね。

 

独自のトークンを発行してFiscoコインを売買できるようになっています。

2017年9月時点では、このFiscoコインの使用用途は、特にないのですが、Zaifトークンのように、ICOの取扱いが始まれば、使用できるようになるかもしれませんね。

 

興味があれば、いまのうちにFiscoコインを購入しておくと、将来価値が何倍にもなるかもしれません。

 

このFiscoコインですが、私も少しではありますが、購入しております。
宝くじを購入する感覚で購入してみました。

フィスコの将来が楽しみです♪

 

テックビューロ株式会社

テックビューロが運営している取引所は、Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)は、日本でかなり有名な取引所ですね。

 

Zaif(ザイフ)は、アルトコインのNEMにも力を入れています。

独自の仮想通貨であるZaifトークンも発行しており、日本初のICOであるCOMSA(コムサ)のICOにもZaifトークンを利用できるようです。

 

テックビューロ株式会社は、独自トークンを発行したり、ICOを手掛けたり、仮想通貨取引のいろいろな形にチャレンジしているのがわかります。

 

ただ、初心者には、使いにくいサイト構造をしていますので、そのあたりを改善してほしいところです。

 

仮想通貨交換業者を比較して

今回仮想通貨交換業者として、第1弾に登録された事業者を紹介していきました。

この中にCoinCheck(コインチェック)が含まれていないことに驚きましたが、まだ仮想通貨交換業者としての登録は無いようです。

 

11業者の中には、まだサービスを開始していない事業者もあり、仮想通貨の取引自体、まだまだこれからのサービスなのでしょう。

 

現在、仮想通貨サービスは成長過程だと思います。
これから先よりよいサービスが生まれてくることを期待しています。

 

各事業者のサービスは、やはり使用してみるのが一番だと思いますので、私も興味がある取引所からどんどん使用してみたいと思います♪