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ビットコインなどの仮想通貨に投資する上で、意識したいことに

 

『半減期』

 

があります。ビットコインの半減期がやってきたときには、希少価値が上げるという期待感から価格が高騰しました。

 

同様に、ほかのアルトコインの半減期を把握しておけば、投資に有利になるということで調べてみました。

半減期とは?

そもそも半減期とは何か?

という疑問からあると思います。

 

半減期とは、マイニングによって得られる報酬量が半分になる期間のことを言います。ビットコインは仕組上、総発行量が決まっていますので、マイニングで得られる報酬が一定量だとすぐに、飽和状態になってしまうため、半減期を設けて、マイニング報酬を調整しています。

 

半減期を設けることで、

 

ビットコイン価格を安定して上昇していく仕組み

 

になるように作られています。

総発行量が決まっていて、マイニング量が減ることで、市場に出回るビットコイン量が減っていく中で、ビットコインの需要が高まれば、インフレとなっていきますので、価格が上昇しています。

 

半減期が決まっていると、マイニングを行う人たちも、半減期が近くなると、半減期が来る前に、マイニング量を増やそうとします。すると、半減期に向かって、価格が上昇します。半減期が終わると、一時的に、マイニング量が減ることから、緩やかに価格が下落する傾向あります。

 

実際に、2016年7月に訪れた、ビットコインの半減期のときも、半減期の2~3ヵ月前に価格が上昇し、直前は下落しました。半減期が終わった直後も緩やかに下落しましたが、その後は緩やかに上昇しています。

 

半減期を把握しておけば、半減期に向かって上昇していく期間をうまく利用すれば、利益を大きくできる可能性がありますし、半減期の直前直後の下落も、その後の上昇を考えれば、投資のタイミングだと言えます。

 

ビットコインは、4年に1度半減期が来ると言われていますので、前回が2016年7月だったことから、2020年ごろにまたビットコインの半減期がくることになります。

 

アルトコインの半減期は?

ビットコイン以外の仮想通貨にも半減期があります。

半減期が存在しないアルトコインもあります。仮想通貨の仕組みに依存するようですね。

 

以下にアルトコインの半減期を調べた結果を挙げておきます。

・ビットコイン(bitcoin) 2016年、2020年6月
・ライトコイン(litecoin) 2019年8月
・モナーコイン(MONA) 2017年7月

 

調べても、アルトコインの半減期は、なかなか出てきませんね...
どうやら、半減期の予想が出来るのは、ビットコインのような仕組みを利用している仮想通貨だけのようです。

そもそもネム(NEM)のように、新規発行通貨がない仕組みの場合、半減期は存在しません

 

ビットコインの半減期や、モナーコインの半減期の時には、価格上昇がみられました。

ライトコインでも同じことが起きると思われます。

 

半減期は、投資の絶好のチャンス。チャンスを見逃さないように半減期がやってきそうになった仮想通貨には、注目しておきましょう!